経営理念

優れた建材製品の製造・販売を通じ、より良い住空間の創造につとめ、もって社会の発展に寄与し、強い総合建材メーカーとなる。

創業110年を超えるノダは、1960年代に発売され全国で好評をいただいたプリント合板をはじめ、
国内初のハードボード外壁材・ノダサイディング、省力モルタル下地材・ノダラスカット、
木質資源を有効活用する中質繊維板MDFなど、これまで一貫して素材メーカーとしての役割を果たしてきました。

建材メーカーとなった現在でも、中質繊維板MDFの自社国内生産及び国産ヒノキを用いた合板の生産、ならびに南洋材合板の輸入を行い、子会社の石巻合板工業(株)でも合板を生産しています。
こうした素材メーカーとしての技術力・ノウハウがノダ・グループの独自性でもあり、強みでもあります。

モノづくりにおいて環境志向が外せない現代。当社の製品づくりにおいても環境対応は大きな課題の1つとなっています。
ノダはこれまで培ってきた技術をベースに環境を視野に入れたモノづくりに取り組んでいます。
より良い住空間を創るためには、モノづくりとともにセールスサービスの品質向上にも努めています。

建材製品は性能の異なる多くの品種があり、お客様にとってどの製品を選ぶべきなのかをコミュニケーションの中で解決していく、疑問・不安・不具合を感じたときに早い対応をする、何よりもお客様に丁寧に対応する、こうしたサービス品質があってこそ選ばれるメーカーとなることができると考え、サービス品質の向上にも取り組んでいます。

モノづくり、セールスサービスの両面において「より良い製品を、より安く、より早く」を行動の基本に、より良い住空間づくりの実現に向けたお手伝いを目指しています。

行動指針

コンプライアンスを含む企業の社会的責任を常に念頭に置き、次の5つの行動指針を遵守します。

イラスト:行動指針
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