構造用ハイベストウッド標準施工法資料

構造用ハイベストウッド 構造用MDF木造用耐力面材

優れた構造強度、高い耐久性、快適な住まいを実現。

イメージ:構造用ハイベストウッド
イメージ:構造用ハイベストウッド
  • 構造用ハイベストウッドは、耐力面材として重要なせん断強さが構造用合板の約2倍です。
  • 高耐水MDF(ミディアム デンシティ ファイバーボード)です。
  • 構造用ハイベストウッドは、壁倍率木造軸組工法2.5倍お よび4.0倍枠組壁工法3.0倍の大臣認定の構造用面材です。
    使用する釘によって使い分けることが可能です。
施工仕様 認定番号 壁倍率
木造軸組工法 直張り(大壁) FRM-0042 4.0倍
木造軸組工法 直張り(大壁) 9建設省東住指発 第616号 2.5倍
受材
受材真壁床勝ち FRM-0067
枠組壁工法   TBFC-9005 3.0倍
  • 製品には、JISマークとホルムアルデヒド放散等級(F☆☆☆☆等級)が印刷されていますので、現場での検査など、確認が容易です。

木質資源を有効利用しています

間伐材/未利用材などの使われていない木材、解体材/梱包材などの使用後の木材を有効利用、再資源化します。

イラスト

構造用ハイベストウッドの強さのポイント

構造用面材の選び方は、「せん断性能」+「釘接合強度」がポイントです。
正しい施工をすることで、バランスのよい構造体が実現できます。

構造用ハイベストウッドのせんだん性能は…

構造用合板のおよそ2倍。
本震での破壊がなければ、耐力は発揮します。
繰り返しの余震にも耐力が保てます。

構造用ハイベストウッドの釘接合強度は…

24時間水中に浸漬しても、釘接合強度は、低下しませんでした。
施工中の事故的な雨濡れにも安心です。

せん断性能とは…

地震力などに対し、どのくらいの力【変形】で 破壊するか?簡単にいうと、面材の実力です。 これが弱いと面材は、破壊してしまいます。

釘接合強度とは…

地震力などを柱等の軸材から面材にうまく伝えることができるか?
面材の施工時の実力です。

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