構造用ハイベストウッド標準施工法資料

構造用ハイベストウッド 構造用MDF木造用耐力面材

製品一覧

Mタイプ

品名 標準寸法 仕様
幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 重量(kg)
MSP-399 F4 908 2,730 9 17.4 一般住宅対応品
MSP-3109 F4 908 3,030 19.3
MSP-1M99 F4 998 2,730 19.1
MSP-1M109 F4 998 3,030 21.2

Pタイプ 長期優良住宅対応品

※現場にて薬剤処理などが必要です。

品名 標準寸法 仕様
幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 重量(kg)
PSP-3109 F4 908 3,030 9 20.3 長期優良住宅対応品
PSP-1M109 F4 998 3,030 22.3

PATタイプ 長期優良住宅対応品

※PATタイプは、JIS Pタイプを使用した防腐防蟻認定品です。

品名 標準寸法 仕様
幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 重量(kg)
PAT-3109 F4 908 3,030 9 20.3 長期優良住宅対応品
防腐防蟻認定品
PAT-1M109 F4 998 3,030 22.3
構造用ハイベストウッド エコベスト

使用済み再生材を70%以上使用した「PEFCリサイクル」認証製品です。

日本初!リサイクルMDFの管理システムでCoC認証取得

エコベスト 長期優良住宅対応品 「PEFCリサイクル」認証製品

品名 標準寸法 仕様
幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 重量(kg)

P7-PAT3109 F4

908 3,030 9 20.3 長期優良住宅対応品
防腐防蟻認定品
PEFCリサイクル

P7-PAT1M109 F4

998 3,030 22.3

は受注生産品。

ホルムアルデヒド放散等級について

構造用ハイベストウッドは、ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆です。
製品には、JISマークとホルムアルデヒド放散等級(F☆☆☆☆等級)が印刷されていますので、現場での検査など、確認が容易です。

施工時のご注意

釘はJIS A5508に規定されたN50、CN50、CN65を使用します。

施工仕様 認定番号 壁倍率 使用釘
JIS A5508
木口からの距離 釘打ち間隔
木造軸組工法 直張り(大壁) FRM-0042 4.0倍 CN65 12mm以上 外周部
100mm以下

中間部
200mm以下
木造軸組工法 直張り(大壁) 9建設省東住指発
第616号
2.5倍 N50
又は
CN50
10mm以上
受材
受材真壁床勝ち FRM-0067
枠組壁工法   TBFC-9005 3.0倍 CN50
  • ・ 釘打ち機で施工する場合、釘頭がめり込み過ぎないように、エア圧力調整、めり込み調整をしてください。
  • ・ 面材の継ぎ手の目地は、2〜3mm程度の隙間を設けてください。
  • ・ 面材の階高の継ぎ手の目地は6mm程度の隙間を設けてください。
  • ・ 構造用ハイベストウッドは通気工法の下地としてお使いください。
  • ・ 構造用ハイベストウッドを非通気工法のモルタル下地としては使用しないでください。
  • ・ 構造用ハイベストウッドを張り終えた後、外装仕上げ材の種類にかかわらず、直ちに壁全面に透湿防水シートを張ってください。
  • ・ 構造用ハイベストウッドはクロス下地ではありません。
イラスト:施工時のご注意
イメージ:施工時のご注意

保管について

  • 直射日光、雨水を避けて風通しの良いところに保管してください。

やむを得ず現場で屋外におく場合は、
必ずシート掛けしてください。

  • 70cm以下の間隔で角材を敷き、平置きにして保管してください。
イラスト:保管について
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