ラスカット標準施工法資料

ラスカット 外装内装モルタル下地材

地震に強い「ラスカット」。「長期優良住宅」認定基準に対応。

イメージ:ラスカット

地震や火災に強い、「住宅瑕疵担保責任保険」の設計施工基準で認められた国内唯一のモルタル下地材。
住まいの強度と防火・防水性、耐久性を同時に高めます。

公認されている高性能・高品質

ラスカットの優れた性能と品質は、公的機関から数多くの認証・認定・指定を受けています。

AQ(優良木質建材)認証商品

モルタルとの密着性と防水性に対し、(財)日本住宅・木材技術センターから「優良」と認証されています。住宅金融支援機構の融資住宅にはAQ認証製品の優先使用がもとめられていますので、モルタル下地材としてラスカットは最適です。

AQ

発明大賞「発明功労賞」受賞商品

イメージ:発明大賞「発明功労賞」受賞商品

製品仕様 独自の3層構造が生みだす多くの特色

防火・防水・強度・工期短縮等ラスカットの多くの特長は、独自の3層構造から生みだされます。

台板(構造用合板・特類)
高耐水性接着剤を使用し、防虫・防蟻・防腐処理済み。強度、耐水性、耐久性に優れています。
特殊防水被膜
台板の表面と木口を特殊防水被膜でおおい、雨水の浸入を防止。台板と特殊セメント凹凸層を密着させます。
特殊セメント凹凸層
モルタルとの密着力を高める特殊な波型加工。在来工法のモルタル下塗り(または中塗り)までの工程を兼ねます。
イメージ:独自の3層構造

在来木造住宅も地震に強かった。

当社は、昭和51年(1976)から地震に強いモルタル下地用合板(構造用合板)としてラスカットを発売してきました。これまでに起きた、伊豆大島近海地震(1978.1)、宮城県沖地震(1978.6)、伊豆群発地震(1980.7)、日本海中部地震(1983.5)、阪神・淡路大震災(1995.1)等でもラスカット使用住宅の強さを確認してきました。

イメージ:阪神・淡路大震災(西宮)

阪神・淡路大震災(西宮)

構造用合板を基材とするモルタル下地用合板「ラスカット」使用住宅(左側)は、損傷も見受けられません。

イメージ:日本海中部地震(鯵沢地区)

日本海中部地震(鯵沢地区)

青森県で起きた地割れにも耐えたラスカット使用の住宅

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