BIG-MJシステム 中規模物件用

Big-Metal Joint System

『BIG-MJシステム』は、安全・省施工・低コストで木造中規模建築物を可能とします。

BIG-MJシステム(Big-Metal Joint System)とは

戸建住宅の建築において、豊富な実績に裏づけされたノダのオリジナル建築工法で『P&C-MJシステム』のノウハウを受け継いだ、木造での中規模建築物を可能にした建築工法です。
伝統的な木造軸組工法に、先進の技術と素材を融合させて木造建築物の可能性を更に拡げました。

大断面に対応する専用金物

大断面集成材用の接合金物として、新たに開発された専用金物を使用します。専用金物は、6種類の梁受金物と3種類のせん断キーから構成され、金物を組合わせて使用することで、105mm~1,020mm迄の梁成に対応します。
一般財団法人日本建築センターの個別(接合部)評定※を取得していますので、その性能は立証済みです。

※「個別(接合部)評定」とは

一般財団法人日本建築センター(BCJ)が、自主業務として行っている技術評価です。建築物や工作物の構法、材料、部品、設備等について建築基準法令その他の技術基準等に照らして、その性能を評価するものです。

評定番号 : BCJ評定-LW0027-01

イメージ:梁受金物

梁受金物

イメージ:せん断キー

せん断キー

工法の特徴

構造金物のコストを大幅削減
個別(接合部)評定を取得したレギュラー品の梁受金物を組合わせて使用する為、構造用金物のコストを大幅に削減できます。
さまざまな用途の建築物にも対応
1棟毎の構造計算により、福祉施設・集会所・病院・工場・事務所等にも対応します。
最大12メートルのロングスパンが可能
確かな構造計算で安心・安全を確保します。
耐力壁や筋交いに頼らない大開口が可能
木造門型ラーメンフレームを併用することで自由に建築物をデザインすることが可能です。
国産材等のさまざまな木材が使用可能
強度等級が明らかな集成材等の木材を使用します。
トータルコストの削減
RC造等から木造化を行うことで建物の重さが変わり、基礎コストを大幅に削減し、トータルコストを削減できます。
イメージ:工法の特徴
イメージ:工法の特徴
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