申請業務サポート

長期優良住宅の申請業務をサポート致します。

ノダ P&C アシスタンス オフィスは、
そんな工務店様・ビルダー様のご要望にお答えします。

  • 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の認定申請にあたり、
    新たに必要となる技術的審査の「適合証」取得までを代行いたします。
  • 設計図書・実施図書に基づき、申請図書を作成し登録住宅性能評価機関に
    依頼を行い、適合証の交付までをサポートいたします。
図:申請業務サポート

サポートの範囲

  • 木造軸組住宅(一戸建て)
  • 階数:地上2階建て以下
  • 延床面積:500m2以下
  • 断熱構造とする地域区分:Ⅲ~Ⅴ
  • スキップフロアの建物は対象外とします。

サポートの利用条件

下記のいずれかの当社商品を使用して下さい。

  • 内装建材
  • 構造用ハイベストウッド
  • ラスカットM
  • P&C-MJシステム

(構造躯体の販売エリア : 関東信越・東海・近畿) 

長期優良住宅とは…

地球に優しい暮らしの実現!+子育て世代にマッチした住まいの増加+高齢化社会における豊かな住生活の実現

長寿命の住まいを実現することにより、家そのものを価値あるものとして売ることができ、その家を建てた家族は資金を得て豊かな老後を楽しめたり、収入の少ない子育て世代は、新しく建てるより安く家を買ったり借りたりすることができます。また建てかえることによる大量のゴミやCO2を削減して、地球環境にやさしい暮らしを実現させる。これが長期優良住宅の考え方です。

長期優良住宅認定基準

1.劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。(通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間がおよそ100年度。)

2.耐震性

極めてまれに発生する地震に対し、継続使用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベル低減を図ること。(大規模地震力に対する変型を一定以下に抑制する措置を講じる。)

.3維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。

4.バリアフリー性(共同住宅のみ)

将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下などに必要なスペースが確保されていること。

5.可変性 (共同住宅のみ)

住居者のライフスタイルの変化などに応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。

6.省エネルギー性

必要な断熱性能などの省エネルギー性能が確保されていること。

7.居住環境

良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持および向上に配慮されたものであること。

8.住戸面積

良好な住居水準を確保するために 必要な規模を有すること。

9.維持保全計画

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修などに関する計画が策定されていること。

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