ラスカット30年の実績にMDFの技術をプラスしてラスカットM誕生。
ラスカットMの特長
ラスカット
構造用ハイベストウッド(構造用MDF)
1)地震に強い
2)工期が短い
3)すぐれた防火性
4)モルタル通気工法が簡単
5)優れたデザイン性(モルタル工法)
1)貴重な木質資源を有効に利用
2)高耐水性MDFを使用
3)シロアリ、腐朽菌に対しすぐれた抵抗力
4)住環境にやさしいF☆☆☆☆
5)構造用MDFとして壁倍率4.0取得
■裏面にも防水加工を施し、耐久性が向上!
■縦張り3'×10'サイズになり施工効率アップ!

・両面防水被膜になり、防水性と寸法安定性がアップ。
・表面性の良いMDFなのでモルタルとの密着力も向上します。

方向性がなく、施工しやすい縦張り!
施工性の向上!
基材のMDFは、構造用合板と同等以上の耐久性・耐水性があります。また、合板は繊維方向により、強度が異なりますがMDFには繊維方向がないので縦横方向に関係なく、強度が均一です。そのため、施工性にすぐれた縦張りが可能です。 切断面に木材・合板等のバリがないので安全で、切断・穴空け等の切断加工がスムーズにできます。また、板には程よい柔軟性があるので、曲面施工も可能です。
 
 

壁倍率2.5・2.8・4.0
・国土交通大臣認定 木造軸組 通気受材仕様 壁倍率4.0 FRM-0123
壁倍率2.8 FRM-0124
直張り仕様 壁倍率4.0 FRM-0042
・建設大臣認定 木造軸組 直張り仕様 壁倍率2.5 建設省東住指発第616号
■壁倍率2.5・2.8・4.0(単体)で設計展開が拡がります。
木造軸組工法にラスカットMを使用し標準施工法に従って正しく張ることで、単体で壁倍率2.5・2.8・4.0の耐力壁となります。釘打仕様を変えることで、壁倍率の使い分けができ、バランスの良い耐力壁の配置が容易に行えます。ただし耐力壁は強さだけでなく、「バランス良い配置」も重要です。

各種工法に対応 防火関係認定・壁倍率認定
防火認定
30分防火構造
45分準耐火構造
1時間準耐火構造
壁倍率
ノダ
ラスカットM
MDF(P)
木造軸組工法
通気工法
PC030BE-0002
PC030BE-0302
○10mm
QF045BE-0003
QF045BE-0240
○10mm
QF060BE-0008
○16mm
2.8
(FRM-0124)
4.0
(FRM-0123)
直張り工法
PC030BE-0001
○10mm
QF045BE-0240
○10mm
※1 2.5
(東住指発616号)
4.0
(FRM-0042)
外張断熱工法
PC030BE-0511
○10mm
QF045BE-0242
○10mm
2×4工法
通気工法
PC030BE-0006
○10mm
QF045BE-0241
○10mm
○10、16mmは軽量モルタル塗り厚 ※1:平成10年建設省東住指発第616号

 Copyright © 2007 NODA CORPORATION All Rights Reserved. お問い合わせ プライバシーポリシー