よくあるご質問

すまいづくりの公的支援制度やノダのユニバーサルデザイン製品についてのご質問を紹介します。

サービス付き高齢者向け住宅って、なに?

2011年に「改正高齢者住まい法」が施行され、高齢者向け住宅の供給がスタートしました。
「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」では新築の場合、建築費の10分の1、改修の場合は3分の1(新築も改築も上限は一戸当たり100万円)が補助されます。

居室面積25平方メートル以上(居間、食堂、台所その他高齢者が共同して利用するために十分な面積を有する共同設備がある場合は18平方メートル以上)

建築のバリアフリー義務あり(段差のない床、手摺りの設置、廊下幅の確保)

介護保険制度で住宅改修費が補助されるって聞いたけど…。

介護保険制度には「住宅改修費支援」サービスがあります。支給対象と認められた改修箇所について、改修にかかった費用の9割(限度額内)が住宅改修費として払い戻されます。一般家庭において、高齢者ができるだけ住み慣れた自宅にとどまり、安心して過ごせる住環境づくりを目的としています。

支給対象工事の一例

●手摺りの取付け ●段差の解消 ●滑りの防止および移動の円滑等のための床または通路面の材料変更
●引戸等への扉の取替え

要支援1、2

住宅を整備するサービス

  • ●介護予防福祉用具の貸与(レンタル)
  • ●介護予防特定福祉用具の購入
  • ●介護予防住宅改修
要介護1~5

住宅を整備するサービス

  • ●福祉用具の貸与(レンタル)
  • ●特定福祉用具の購入
  • ●住宅改修

すまいをバリアフリーでリフォームすると、
税金が控除されるらしいが…。

高齢者や要介護・要支援認定者、障がい者本人または、それらの人と同居する人が自ら所有し居住する住宅のバリアフリー改修工事をおこなったときに使える制度です。

支給対象工事の一例

●手摺りの取付け ●段差の解消 ●滑りの防止および移動の円滑等のための床または通路面の材料変更
●引戸等への扉の取替え

控除期間

05年

対象となる借入金
  • ●償還期間5年以上の住宅ローン
  • ●死亡時一括償還による住宅ローン
税額控除額

A.年末ローン残高の2%

改修工事の要件となるバリアフリー改修工事
(控除対象限度額200万円まで)

B.年末ローン残高の1%

A以外の工事費相当部分
控除対象限度額(A+B)
1,000万円

将来に備えて車イスも使えるようにしたいが、
どんな床にすればいい?

車イスを使用してもキズがつきにくい仕上げである耐車イス対応の床材をおすすめします。ノダの床はほとんどが耐車イス対応ですが、たとえば、ネクシオウォークフィットやネクシオハード、衝撃吸収フロア ネクシオ等があります。

イメージ:衝撃吸収フロア ネクシオ

衝撃吸収フロア ネクシオ

イメージ:ネクシオハード

ネクシオハード

いまの室内ドアを引戸に変えたいが、簡単にできるかな?

アウトセットタイプの引戸なら、いまのドアを引戸に簡単に変更できます。面倒な控え壁は必要ありません。アウトセット幅広上吊り引戸やアウトセット上吊り引戸がおすすめです。

イメージ:アウトセット幅広上吊り引戸

アウトセット幅広上吊り引戸

イメージ:アウトセット上吊り引戸

   アウトセット上吊り引戸

できれば自動の引戸にしたいが、工事は大変なの?

自閉タイプの引戸は鴨居に内蔵したバネの働きで自動的に扉が閉まります。また、自動タイプはリニアエンジンを採用しています。いずれもシンプルな構造のため、施工が簡単です。アウトセット自動吊り引戸も、戸袋施工が不要、電源も電気工事不要でコンセントに差し込むだけなので、施工がとても簡単です。

  • ・ 静かでスムーズな開閉
  • ・ 安全性の高いセーフティリターン機能
  • ・ 停電等緊急時にも手動で対応
  • ・ 手動で起動できるアシスト機能
イラスト:自閉タイプの引戸
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