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RECRUITING

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こちらな“ノダ”

製造

災害に強い家を
生み出す、
オールラウンダーへ。

向笠 波結

2024年入社
P&C製造部 構造材製造課

Profile
高校在学中は野球一筋。数十年ぶりに県大会へ出場し、新聞にも掲載された。卒業後、大学へ進学し野球を続けるべきか迷ったが、「社会人でも野球はできるだろう」と考え、就職の道へ。土日が休めることや、身体を動かす仕事などを軸に検討した結果、条件が合い、ものづくりの姿勢に共感したノダへ入社を決めた。

INTERVIEW 01

手掛けるのは、家の 「関節」

現在は、P&C製造部に所属し、構造材の製造に携わっています。その中でも、私が扱っているのは「金物(かなもの)」です。金物とは、家の構造材(柱や梁など)をつなぎ、家全体の強度を高めるために使われる金属製パーツです。当社が手掛ける製品は、いずれも「災害に強い家づくりのお手伝い」を大切にしていますが、金物は地震の揺れや家の寿命に直接関わる重要な存在。いわば、柱と梁といった人間でいう関節部分にあたるため、その製造を手掛ける私たちの仕事は責任重大です。
具体的な仕事としては、機械や手作業で加工された木材に対して、指定された金物を取り付けることが役割です。金物は種類が多く、家のつくりや加工の仕方によって取り付ける製品も取り付け方も異なります。図面をチェックすると共に、木材に印字されている金物の品名を確認しながら、間違いのないよう、丁寧に取り付けていきます。

INTERVIEW 02

一つでも多く、自分の仕事を増やしていく。

高校は普通科で、卒業時に住宅や製造の知識はゼロ。そのため、社風や条件に共感してノダへ入社したものの、当時は「本当にできるのかな?」という不安もありました。入社後に意識したことは、とにかく先輩に質問しまくること。細かいことから基本的なことまで、時間を見つけてはアドバイスを受けていた記憶があります。幸い、当社の先輩社員はどなたも優しく、嫌な顔一つせずに教えてくださったので、安心して業務を覚えることができました。
最近のやりがいは、先輩方にたくさん質問をして学んだことを徐々に自分一人でも仕事を動かすことができるようになってきたことです。「これは自分がやった」と胸を張って言える仕事が一つでも増えることは、素直に嬉しく感じます。また、そうした自分の仕事が、実際に家の一部になっている様子を目にすると、「この仕事をやっていて良かったな」と感じます。

INTERVIEW 03

目指すは、オールラウンダー。

これからの目標は、自分の仕事の幅を広げることです。現在は金物を担当させていただいていますが、例えばその前工程である「加工」の技術を覚えることができれば、「金物の仕事が落ち着いたから、加工を手伝おう」といった動き方もできます。また、前工程である構造材プレカットラインを知る事で、後工程である金物取付に関する知識も増え、図面の見方など、家づくりにおける製造ライン全体を見渡すことができます。そうした、いわばオールラウンダーとしての視点を身に付け、幅広く活躍できる人材へ成長していきたいと思っています。

INTERVIEW 04

成長にピッタリの職場

意欲を支えてくれているのが、職場の人間関係の良さです。先に述べたとおり、先輩社員は皆優しいし、上司や周りの方々も、とても温かく迎えてくれます。どれだけやりがいのある職場でも、人間関係が悪かったらモチベーションは続かないもの。その点で、ノダは成長するのにぴったりの会社だと思います。

Off TIMEオフの過ごし方

身体を動かすことです。ジムに通ったり、野球も続けていますし、サーフィンもやりたいと思っています。また、野球に関しては、現在は友だちと公園でキャッチボールなどをして楽しむことが多いのですが、いずれは草野球のチームを作りたいなと話しています。野球経験のある仲間を呼んで、大会などに参加できたら楽しそうですよね。ちなみに、高校時代のポジションはセカンド(たまにピッチャー)だったので、あくまでプレイヤーとして参加したいと思っています。チームは作りたいですが、監督役は他の方にお願いしたいと考えています。

他の先輩社員な「ノダ」