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RECRUITING

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こちらな“ノダ”

設備保全

過去の歴史と
今の知識で、安定した
製造を支える。

赤嶺 康貴

2020年入社
清水保全エネルギーセンター 電気課

Profile
子どもの頃から好きだったゲームをきっかけに、パソコンをはじめとするデジタル領域に興味を抱き、高校では情報電子を専攻した。就職活動にあたって重視したのは、生まれ育った沖縄を離れることと、高校で学んだ電気・電子関係の知識を少しでも活かせる会社であること。その上で、創業100年以上の歴史があり、東京や大阪へのアクセスも良い点に魅力を感じ、ノダへの入社を決めた。

INTERVIEW 01

工場の安定稼働を担う、設備保全の使命。

現在は、清水保全エネルギーセンターの電気課に所属し、設備保全の業務に従事しています。その中で、私が主に携わっているのは、機械のメンテナンスや点検です。トラブルや故障により機械が停止した際に、電気的な調査を実施し、部品の入れ替えや修理業務をおこなうことが主な役割です。
修理には大きく2種類あり、自社内でおこなえるものと、業者を呼んで対応してもらうものに分かれます。自社内で行える修理に関しては、在庫している部品を使って対応しています。一方、モーターなど複雑かつ大型でメーカーを呼ばなければ修理ができないものに関しては、業者と連絡を取り、一時的な代替品に付け替えてもらって修理対応をおこなうこともあります。業者とのやりとりでは高度な専門性が求められる場面もありますが、とても勉強になります。

INTERVIEW 02

数字による管理と目視による察知で、トラブルを回避する。

日常的なメンテナンスや修理対応と同じくらい大切なのが、故障のリスクを減らすための努力。定期的なメンテナンスやチェックはもちろん、故障が予想される部品は、事前に取り替えておくことも大切です。例えば、以前に使用5年目で故障した部品があれば、3年が過ぎたあたりで入れ替えのタイミングを図ります。担当者全員が共有できるよう、各部品には入れ替え時期を記したテープラベルが貼られており、それを見ることで「そろそろだな」と分かるようになっています。
とはいえ、機械や電子機器は思うように動かないものです。「前回は5年目で壊れたのに、今回は2年目で壊れた」といった、予期せぬトラブルも珍しくありません。だからこそ、最終的には目視による判断が重要になります。セオリーや数字では見えてこない、違和感や変化を見逃さないことで、大きなトラブルを回避していきます。

INTERVIEW 03

工場は、学びの宝庫。

今後は、資格取得に挑戦したいです。当社の工場は、学びの宝庫。専門家である業者も多く出入りしますし、経験豊富な先輩社員もたくさんいます。その誰もが惜しみなく知識を共有してくれるため、私自身も時間を見つけては「今は何の作業をおこなっているんですか?」「この機械はなんですか?」といった質問を繰り返しています。
また近年は、工場内の設備を新しいものに更新していこうという動きも活発化しています。どれだけ知識を得ようとしても、設備が古ければ最新の知識を得ることはできません。その点、当社では新しい設備や技術を目の当たりにすることができるため、最新のスペックや性能に触れることができます。

INTERVIEW 04

会社からの手厚いサポート

資格取得にあたっては、会社からのサポートを受けることができます。配属後の各種研修はもちろん、年に1回100前後のコースの中から通信教育を選んで受講することができますし、資格試験に際しては受験費用も補助してもらえます。

Off TIMEオフの過ごし方

休みの日は、ゲームを楽しんでいることが多いです。よくプレイするゲームは『Apex』や『リーグ・オブ・レジェンド』など、対人戦のタイトルです。大会に参加こそしませんが、動画などで見ることは多いですし、ストリーマーのイベントには時折参加して楽しんでいます。残念ながら、周囲にはそこまでゲームにのめり込んでいる人がいないので、友だち同士で参加しても上位にいくことはありません。それでも楽しかったという思い出づくりにはなりますし、何よりリフレッシュになります。

他の先輩社員な「ノダ」