
物流
物流のハブとして、
入庫と出荷を
つなぐ。

真鍋 彰太
2025年入社
物流部
- Profile
- 製造で働く向笠さんとは、高校の先輩・後輩の間柄。同じ野球部に所属し、在学中も交流があった。そのため、就活時にノダを検討する際にも「向笠さんが入社した会社だ」という安心感があったという。また、自身も昔から建材に関わる仕事に興味があり、向笠さんを通じて社風や人間関係の良さを知り、ノダへの入社を決めた。

INTERVIEW 01
シンプルな中に、たくさんの工夫がある。
現在は、物流部に所属し、製品の入庫と出荷に携わっています。入庫は、別の部署で製造・梱包された製品を倉庫内に収める業務です。一日に入庫される製品は、数千個。少ない数ではありませんが、フォークリフト を用いることでまとめて作業を進められますし、先輩社員と分担しながらおこなうので、落ち着いて作業をすれば問題ありません。出荷は、発注書に記載された内容を基に、一定量の製品を纏めていく業務になります。一日に出荷される製品は数百個程度。周囲と連携しながら、スムーズに出荷できるよう調整します。
文字にするとシンプルに感じますが、実は効率化のためには様々な工夫が必要です。例えば、製品の山の積み方です。ただ漫然と積み上げていくのではなく、組み方を考えることで作業効率がかなり変わります。私たちの仕事は、入庫と出荷の間をつなぐハブのような役割なので、安全性や効率を意識しながら仕事に取り組んでいます。
INTERVIEW 02
緊張の連続の中で生まれた、何気ない会話。
入社前、向笠さんから聞いていた『人間関係の良さ』を、入社後に改めて実感しています。中でも印象深いのが、入社間もない頃に声を掛けて頂いた課長の言葉です。当時はまだ倉庫内の作業にも慣れておらず、経験不足からくる焦りや不安で毎日が緊張の連続でした。そんな中、ふとした仕事の合間に、課長から「休日は何をしてるの?」「実家には帰ってる?」といった何気ない日常会話をしていただいたのです。気さくに話してくださる上司との柔らかな会話に、緊張の連続で張り詰めていた気持ちがふっと和らぐのを感じました。もちろん、仕事の注意点や大切なこともしっかりと教えてくださるのですが、同じくらい「一人の仲間」としての会話が生まれる環境がとても心地よく感じ、「この会社で良かったな」と思ったことを覚えています。社会人になって改めて思うのは、職場において何より大切なのは人間関係の良さ。その点で、当社は胸を張っておすすめできる環境だと思います。

INTERVIEW 03
協力する関係が、自然と生まれる環境。
人間関係の良さは、業務のしやすさにも繋がります。例えば、物流の業務の一つである、製品の積み降ろし。入庫のために来たトラックから製品を降ろす作業ですが、この仕事は各倉庫の担当。ところが、当社では周囲の倉庫に手が空いている人がいると、自然と手伝いに集まってくれます。「仕事を効率的に終わらせよう」という同じ目的のもと、自然と協力しあう関係性ができあがっているんです。お陰で、私のような若手であっても安心して仕事に取り組めますし、精神的にも安心して働けます。

INTERVIEW 04
自分なりの工夫を、積み重ねる。
私たち物流部の仕事は繰り返しの作業が多いので、落ち着いて粛々と業務を進められる方が向いていると思います。量も多いですし、入庫作業と出荷作業が基本的な仕事。そうした点を「自分に向いている」と思える方なら、すごく活躍できる環境ではないでしょうか。もちろん、フォークリフトの使い方や製品の積み方など、細かい改善の余地は数えきれません。繰り返しの業務の中でも、一歩ずつ自分なりの工夫や成長を意識していただければ、やがて多くの人に頼られる存在になれると思います。
Off TIMEオフの過ごし方
休みの日は、トレーニングをしたりラーメンを食べたりして過ごしています。中でも、ラーメンは醤油味が好きで、静岡県内でおいしい店を探して食べ歩きをしています。最近食べて「おいしいな」と思ったのは、清水事業所の近くにある『マルキンラーメン』。メニューの種類も豊富で、人気なのが納得のおいしさでした。あとは、地元の藤枝市にある『麺屋 花枇』もおすすめ。丸鶏や煮干しを使ったラーメンは、テレビでも取り上げられるほどの人気です。社会人になり給料が入ることで、そうした趣味にお金を使えることは、やっぱり嬉しいです。



