Clipping Life
ペットと暮らすお家!建材を選ぶポイント
ノダ東京ショールームでは、6月〜9月末にかけて「ペット対応フロア」体験イベントを開催しました。実際にワンちゃんを連れてご来場いただき、飼い主さんと一緒に床材の“すべりにくさ”や“キズのつきにくさ”を体感してもらいました。
今回は、そのイベントでいただいたリアルな声を中心に、「ペットと暮らすお家づくり」に役立つポイントをまとめました。
イベント当日、ショールームには元気いっぱいのワンちゃんが来場しました。普段のフローリングでは、走り回るたびにツルッと滑ってしまうという子も、ペット対応フロアの上に乗った瞬間、足が“ピタッ”と止まる様子が見られました。
すぐ隣には通常のフローリングも貼り比べられており、行き来するたびにすべりにくさの違いが明確に体感できるのが印象的でした。
飼い主さんからは、こんな声が上がりました。
特に小型犬は足腰が弱く、滑りは骨折の原因にもなりやすいため、床材の違いがそのまま安全性にも直結します。
トイプードルの飼い主さんは、普段感じているお悩みをこう話してくれました。
実際、ペット対応フロアにはほどよいクッション性があり、走り出すときの踏ん張りや、カーブでの方向転換、ジャンプの着地など、ワンちゃんの体にかかる負担をやわらげてくれる効果があります。
ペットと暮らしていると、日々の中で思いがけない“汚れ”の場面に出会うことがあります。
ごはんをこぼしたり、飲み水がポタポタ垂れてしまったり、おしっこが数滴落ちることも。
ときには体調によって吐いてしまうもあり、飼い主さんにとっては見守りながら急いで片付ける場面が少なくありません。
イベント当日、来場された飼い主さんから特に多く聞かれたのが、
といった声でした。
ペット対応フロアは、汚れが染み込みにくい表面仕上げになっており、さっと拭くだけで元の状態に戻せます。毎日のちょっとしたストレスを軽減できる、この扱いやすさこそが、多くの飼い主さんに選ばれ続けている理由のひとつです。
ペット対応ドアは、扉を閉めていてもほどよく音や気配が伝わるため、室内で過ごすペットにとって安心感を得やすい構造になっています。また、出入り口の小さな段差を抑えた設計は、足腰への負担を少なくし、スムーズな移動をサポートします。
暮らしの中で「床」と「建具」を一緒に考えることで、住まい全体の快適性は大きく向上します。滑りにくい床材と、ペットの行動を妨げにくいドア仕様を組み合わせることで、安全性と自由度が両立した、より安心して過ごせる住空間が生まれます。
ペットと暮らす住まいでは、日々のささいな“違い”が、快適さや安心感を大きく左右します。とくに床材や建具の性能は、ケガの防止や健康面、お手入れのしやすさなど、ペットとの暮らしを支える重要な要素です。今回のイベントを通して改めて感じたのは、次の5つが住まいづくりの鍵になるということでした。
これらのポイントがそろうことで、ペットにも、そして一緒に暮らす家族にも、安心して過ごせる住まいになります。
ショールームイベントを通して、「建材ひとつでペットの負担はこんなに違うんだ」という実感の声をたくさんいただきました。ノダでは、床材・建具・収納などを組み合わせた「with PET」シリーズとして、ペットとの暮らしを快適にする建材を展開しています。
各ショールームでも実際にご覧いただけますので、気になる方はぜひお気軽にお立ち寄りください。
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