Clipping Life
カナエルCデザインに、家具に合わせやすい中間色2色をラインアップ
カナエルCデザインに新たに中間色が2色追加されます。これまで多くの住まいで選ばれてきたカナエルCデザインに、家具やインテリアとより自然に調和する色味が加わり、空間づくりの幅がさらに広がりました。
今回追加されるのは、従来の中間色を見直し、新たに設定された「オークキャメルライト色(C1)」と「エルムベージュ色(H1)」の2色。いずれも「主張しすぎず、それでいて空間の印象をきちんと整える」ことを意識したカラーです。
近年の住宅では、床・壁・建具をすべて同系色でまとめるのではなく、家具や照明、ファブリックとバランスを取りながら空間全体を整える考え方が主流になっています。
その中で、中間色の建具は
という役割を果たしてきました。
今回の2色追加は、そうしたニーズに応えるためのリニューアルです。
「オークキャメルライト色(C1)」は、明るさと落ち着きを併せ持ったナチュラル寄りの中間色。白壁や明るい床材と合わせることで、空間全体を軽やかにまとめてくれます。
リビングダイニングに採用されたプランでは、木製家具やファブリックとの色なじみがよく、ドアだけが浮くことなく、最初から空間に溶け込んでいる印象となりました。ナチュラル、グレージュ、北欧テイストなど、幅広いインテリアと相性の良い色です。
「エルムベージュ色(H1)」は、やや赤みを感じる落ち着いた中間色。ウォールナットやオーク系の家具と合わせることで、空間に奥行きとまとまりを生み出します。
落ち着いたLDKに採用されたプランでは、家具の色味を引き立てながら、空間全体が重くなりすぎない印象を与えることができます。和モダンやヴィンテージテイストなど、素材感を大切にした空間づくりに適したカラーです。
今回のリニューアルは、単に色数を増やすことが目的ではありません。ボリュームゾーンである中間色を2色に分けることで、
といった、選びやすさそのものの向上につながっています。価格は従来品から変更なく、色の選択肢だけが広がる点もポイントです。
建具の色は、完成後に毎日目にするものだからこそ、「流行」よりも「暮らしとの相性」が大切です。
今回追加された「オークキャメルライト色(C1)」・「エルムベージュ色(H1)」は、これから家具を選ぶ方にも、すでにお気に入りの家具がある方にも、どちらにも寄り添える中間色として設計されています。ぜひ施工事例を参考にしながら、ご自身の暮らしが好きになる色を見つけてみてください。
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