Clipping Life
キャニティレールセット 空間に合わせた4つの商品紹介
収納を考えるとき、「どの棚を選べばいいのか」、「見た目が似ているけれど、使い方はどう違うのか」といった視点で検討される方も多いのではないでしょうか。
ノダが展開しているキャニティレールセットは、使う場所や目的に応じて選べる収納システムです。複数のレールセットが用意されており、それぞれに設置方法や特長があります。そこで今回は、用途や設置シーンに合わせて選べる4つのレールセットを、特長とおすすめの使いどころに分けてご紹介します。
キャニティレールセットには、次の4タイプがあります。
それぞれ、設置場所・見た目・使い方が異なります。「どこで、何を収納したいか」をイメージしながら見ることで、ぐっと選びやすくなります。
棚受けレールセットは、左右の側面にレールを取り付け、合計4本のレールで棚板を支えるタイプです。
背面を固定しないため、手軽に収納量を増やしたい場所に向いています。棚板はホワイト色仕様で、すっきりとした印象にまとまります。
シンプルで汎用性の高い定番タイプで、背面に2本のレールを固定し、棚板を支えるのが一面レール棚 基本セットです。
クローゼットや納戸など、収納量をしっかり確保したい場所で使いやすい仕様です。迷ったときに選びやすい、ベーシックなセットといえます。
金物の色にこだわりたい方へおすすめのタイプです。一面レール棚 SE基本セットは、基本構造は一面レール棚と同じですが、レールカラーが選べる点が大きな特長です。
インテリアに合わせて、金物の色まで統一したい方に向いたセットです。なお、シルバー色の基本セットとは部材の互換性がないため、カラーで選ぶのが分かりやすいポイントになります。
デッドスペースを活かすための収納に優れています。奥行提案セットは、一面レールを使いながら、棚板の奥行を200mmに抑えた仕様です。
といった、これまで活用しづらかったスペースを想定しています。
棚板の角はR形状になっており、ぶつかりにくい配慮も好感を得ており、バッグや帽子、小物類など、「ちょい置き」にちょうどいい収納として使いやすい設計です。
4つのレールセットは、優劣ではなく役割の違いで選ぶ商品です。
こうして用途から整理すると、自然と選択肢が絞られてきます。
レールの色やサイズ感、棚板の奥行きは、写真だけでは分かりにくい部分もあります。全国のノダショールームでは、キャニティレールセットの展示をご覧いただけます。
ぜひ実物を見ながら、「この場所にはどれが合いそうか」を体感してみてください。
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