Clipping Life
今注目の「スぺパ」って? 空間を上手に活かす、収納のアイデア
コスパ」「タイパ」という言葉は、すっかり定着してきました。実は最近、それに続い
て「スぺパ」という言葉も注目されはじめています。今回は、この「スぺパ」とは何かを
ご紹介しながら、限られた空間を上手に活かす収納のアイデアをお届けします。
スぺパとは、「スペースパフォーマンス」の略。お金の効率をあらわす「コスパ(コスト
パフォーマンス)」、時間の効率をあらわす「タイパ(タイムパフォーマンス)」に続く
言葉で、かんたんに言うと“空間をどれだけ上手に活かせているか”という考え方です。
家づくりやお部屋づくりでは、間取りをシンプルにしたり、平屋を選んだり、といった工
夫がよく語られます。でも、もうひとつ大きな鍵になるのが「収納」です。使いこなせて
いなかったデッドスペースを上手に活かせば、広さを変えなくても、暮らしやすさ=空間
の“パフォーマンス”がぐっと高まります。ここからは、スぺパを叶えるノダの収納アイデ
アをご紹介します。
まずご紹介したいのが、キャニティ レールセットです。レールに棚板やパイプを自由に組
み合わせられる可動棚のシステムで、暮らしに合わせて“ちょうどいい収納”を後からつく
れます。これまで持て余しがちだったスペースも、しっかり活かせるのが魅力です。
続いてご紹介するのが、キャニティ カスタムシェルフです。暮らし方に合わせて自由に設
計できる収納で、なかでも注目したいのが、片側を収納、片側をワークスペースにする“兼
用”の使い方。壁一面を有効に使いながら、棚やデスクカウンターを組み合わせれば、リビ
ングの一角がすっきりとした仕事スペースに早変わりします。
在宅ワークが定着し、リビングで仕事をする方も増えた今だからこそ、収納とワークスペ
ースをひとつにまとめられるのは、大きな魅力ではないでしょうか。
もうひとつ、スぺパならではのアイデアが「壁厚収納」です。ふだんは意識しにくいので
すが、壁の内部には、柱と柱の間にちょっとした奥行きが隠れています。この“壁の厚み”
を上手に使えば、お部屋にほとんど出っ張りをつくらずに、収納スペースを生み出せます。
ノダのキャニティ プラスアイデア収納は、まさにこの壁の厚みを活かした収納です。壁に
埋め込むように設置できるので、通路や限られた空間でも動線をじゃましません。とくに、
スペースの取りづらい洗面所やトイレでは、省スペースで“あると便利”を叶えてくれます。
ニッチ(くぼみ)収納として使えば、日用品をしまうだけでなく、お気に入りの雑貨やグ
リーンを飾る「見せる収納」としても楽しめます。
広さそのものを変えなくても、デッドスペースを収納に変えるだけで、暮らしやすさは大
きく変わります。まずは気になる場所から、“スぺパ”な収納を取り入れてみてはいかがで
しょうか。今回ご紹介した収納は、全国のノダのショールームで実物をご覧いただけます。
棚の動かしやすさやサイズ感、収納の使い勝手は、実際に見て・触れていただくといっそ
う伝わります。お近くのショールームへ、ぜひお気軽に足をお運びください。
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